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ワーキングマザーのマイホーム打ち合わせは育休中がおすすめ!


親子

2馬力という世帯収入を活かして、そろそろマイホームを買ってもいいかな?と考えている方もいることでしょう。
共働きだと、それだけマイホームの予算アップも夢ではないですし、住宅ローンを組みやすいというメリットもあります。


しかし、マイホームの打ち合わせには時間がかかるのも事実。
特にワーキングマザー(以下、ワーママ)は、仕事に家事に育児と、なかなか忙しい毎日を送っていますよね。
ですが、そんなワーママがマイホームの打ち合わせをするのに、ぴったりな時期があるのです。
それが育児休暇(育休中)です。


今回は、なぜ育休中にマイホームの打ち合わせをするのがおすすめなのかをご説明したいと思います。

育休中にこそ、マイホームの打ち合わせを

基本的に24時間365日忙しいワーママ。
平日は、朝に子供たちを学校や保育園に送りだし、日中は仕事。
勤務が終わってからも保育園にお迎えに行ったり、帰宅後は夕食作りや子供たちの寝かしつけをしたりと、目まぐるしく1日が過ぎていきます。


そのような中で、生活動線を考えた間取り、食洗機や浴室乾燥機などの最新の住宅設備を整えた家で暮らせるとしたら、家事効率も上がり、まさに良いことばかりですね。
さらにマイホームがあれば、生活の質も上がり、忙しい共働きファミリーにはオススメです。


しかし、そのマイホームの夢を叶える前にやらなくてはならないのが、マイホームの打ち合わせです。
マイホームの打ち合わせは、基本的にすぐには終わらず、時間の捻出が大変です。


そこで、育休中の期間を有効活用するのがオススメです。
ここでは、特にワーママが育休中にマイホームの打ち合わせをオススメする理由をご紹介していきたいと思います。

①時間に融通が利く

時計

なんといっても、育休中は時間に融通が利く点が大きなメリットです。


マイホームはすぐには買うことができません。
完成済みのマンションや分譲住宅、そして中古住宅などでも物件探しから住宅ローンの審査や契約などで時間はかかります。
特に注文住宅は、土地選び・間取りの打ち合わせ・建築・引渡しと、数多くのステップを踏むので、それなりに時間がかかるのも事実です。


中でも、間取りの打ち合わせは、設計士の方と図面を考えるだけではなく、建具などの住宅設備はどのメーカーのものを使うか、壁紙や床材はどうするかなど、非常に細かい点まで決めなくてはなりません。
実際に、ショールームなどへ見学に行くこともあります。


そういった時間はもちろん楽しいのですが、やはり時間が取られるということは、マイホーム探しの段階で考えておかなければならないでしょう。
特に打ち合わせは、仕事の休みの日に合わせて行うことが多く、休日がつぶれてしまうこともしばしばあります。


そのためにワーママの方は、比較的時間に余裕がある育休中にマイホームの打ち合わせをできるようにすると、効率よくマイホームの計画を進めることができます。

②仕事復帰をふまえて住宅ローンを考えられる

電卓と家の模型

ワーママだと、育休明けに収入を確保できるという点も大きなメリットです。
というのも、マイホームの予算は、世帯の収入や貯蓄額によって左右されます。


もし、今働いていない主婦の方が今後働きに出る予定でいても、見込みの収入としては未知数です。
今後、無事に働きに出たとしても収入は読めないので、世帯収入アップを見込んだ返済計画を立てるのは、なかなか危険ものです。
しかし、職場復帰できるワーママなら、復帰後の収入をある程度見込めるので、マイホームの予算も考えやすくなります。


さらに、住宅ローンの選択肢が広がるという点もメリットの1つになります。
共働きファミリーが住宅ローンを組む際、夫婦どちらかひとりが住宅ローンを組んでも良く、夫婦ふたりで住宅ローンを組む、いわゆる「ペアローン」という選択肢があります。


今後職場に復職するという証明書や復帰した後の見込みの収入を証明する書類を提出することで、住宅ローンの審査に通過することが可能な金融機関もあります。
このようなメリットは、仕事を頑張っているワーママのメリットといってもいいでしょう。


今回は、ワーママが育休中にマイホームの打ち合わせをするメリットをご紹介しました。
時間に融通の利く育休中に、仕事復帰後の収入で住宅ローンを考えられるというのは、大きなメリットだといえます。
これからマイホームを探してみようかなという方は、ぜひ育休という期間を有効活用してみてくださいね。