発泡断熱材「アクアフォーム」を採用。
「アクアフォーム」は環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、硬質ウレタンフォームの特性を生かして水を発泡剤として使用する断熱材です。地球環境に優しいだけでなく、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドなどの発生させない、人に優しい画期的な断熱材です。
高気密・低吸湿性が結露防止。
従来のグラスウールなど繊維系の断熱材は、湿気を吸着しやすく結露の原因となりますが「アクアフォーム」はその高気密・低吸湿性によって、住まいの大敵である駆体内の結露を防止。建物の耐久性を高め、アレルギーの原因となるカビやダニの発生を防ぎます。
高い断熱性と気密性を発揮。
「アクアフォーム」は複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だから隙間なく施工ができます。また素材の自己接着能力により、長期間に亘って、優れた断熱性・気密性を維持しますので高い省エネ効果が期待できます。
優れた吸音性能が静かな住空間を実現。
「アクアフォーム」の連続した細かな気泡構造が音をスポンジ状のフォームの中に拡散することで、外部の騒音や屋内の生活音の漏れを防止。静かで快適な生活空間を実現します。
全区画に安心の地盤補強を実施。
建築後の不同沈下を起こさないため、事前の地盤調査結果に基づいて表層地盤改良あるいは柱状改良杭による施工しています。
- 表層地盤改良
基礎の下に厚さ約2m程度の土と固化剤を混ぜて、人工的に硬く均一な地盤をつくります。 - 柱状改良杭
土とミルクセメントを混ぜ合わせ、土の中に径500mm〜径600mmの柱状杭をつくります。太く大きな柱なので、その摩擦抵抗により建物をしっかり支えます。
伝統の技が生きる木造軸組工法。
新邸は理にかなった建築工法として、数多くの住宅建設に採用されている木造軸組工法です。頑丈な基礎の上で、建物をしっかりと支える土台や大引き材には檜材、通し柱や管柱には構造材として優れた特性が注目される集成材の採用など、強度としなやかさで定評のある木材を厳選しています。
安心・安全のバリアフリー設計。
廊下に直結するリビングやキッチン・各居室はもちろんのこと、浴室化粧室・トイレも段差を解消。不意のつまずきのない足元に優しいフルフラット設計で、ご年配の方や小さなお子様に優しい住まいを提案をしています。
柱や構造材の一部には集成材を採用。
集成材は良質の天然材を高性能接着剤で強固に張り合わせた建材で、天然材の美しい質感と暖かいイメージを持ちながら、割れ・曲がり・ねじれ・そりが起こらない高品質・高精度な建材です。天然無垢材の1.5〜2倍の強度があり、火に強い特性が「木より強い木」として木造建築には最適な部材として、幅広く採用されています。
※左の写真は燃焼実験で1時間加熱後、わずか20mm程度の炭化が確認された集成材の表面です。
高精度なプレカット材を使用。
木軸工法の要である柱や梁の接合部の「仕口(しくち)」や「継手(つぎて)」の加工は、全て工場一括生産による均一性に優れたプレカット材を使用しています。管理の行き届いた工場で加工される高精度・高品質の部材が、堅牢で安定した構造体をつくり出します。
2・3階床は堅牢な剛床板で施工。
何かと気になるのが上階の床。新邸は2・3階の床下地材には水平剛力を高める24mm厚の剛床板(構造用合板)を使用。中間には遮音効果に優れたシージングボードを入れ、床面の仕上材には木目の美しい12mm厚のフローリング材を採用しています。
信頼にもとづく安心の長期10年保証。
昭和住宅では、引き渡しと同時に、建物の保証書をお渡ししています。建物の基本構造体については10年間保証。(財団法人/住宅保証機構 性能保証付)その他については保証基準に基づいて一定の保証期間を設けています。また、その期間中に万一補修の必要が生じた場合、責任を持って対処しますので、ご入居後もなにかと安心です。
昭和住宅は日本一のアフターサービスを
めざしています。
住まいをお引き渡ししてからも、昭和住宅は住まいの品質・性能のチェックを怠りません。ご入居後定期的にアフターサービス担当者がご家庭に訪問。住まいのすみずみまで診断いたします。定期訪問の期間が過ぎても、お住まいのご相談はお気軽にお申しつけください。ニーズに適した専任スタッフがすぐに対応するなど、日本一のアフターサービスをめざしています。
