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駐車場のコストを考えてみよう!


住宅購入の際には毎月かかる駐車場代をよく検討する必要があります。 車が生活の必需品の場合は、駐車場代のランニングコストは大きな負担になります。 今回は、住宅購入する際の駐車場代のランニングコストを考えてみましょう。

駐車場代の相場

駐車場を借りる場合、エリアや条件によって駐車場代は異なります。 地方では月2,000円〜1万円、都心部や東京23区内では月2万円〜3万円が相場です。 例えば、毎月2万円の駐車場代を30年間支払った場合、トータル約720万円になります。 駐車場代は、毎月決まった額を支払うランニングコストとして負担がかかります。 駐車場代は住宅と同様に、駅からの距離が離れると安くなる傾向にあります。 また、駐車場代はガレージ付、砂利といった条件によっても値段は変動します。 住宅購入の際は、駐車場代や駐車場の所有形態も考慮することが大切です。

マンションの駐車場代

マンションの共有スペース内に駐車場がある場合は駐車場代は相場より低く設定されています。駐車場代はマンションの管理組合に支払うことになり、管理費負担も安くなることが多いです。 駐車場が自動エレベーターの場合は、朝の時間帯は混雑することがあるのはデメリットといえます。 マンションの駐車場は、1台しか停められないことが多く、2台目は月極駐車場を利用することになります。 また、駐車場がマンションの敷地外にある場合は、月極駐車場代が高くなる傾向にあります。

戸建ては自分の土地に駐車スペースを確保できる

最も駐車場のランニングコストを抑えることができるのは、戸建てのスペースに駐車することです。 戸建ての敷地内に駐車場があれば、毎月の駐車場代を支払う必要ありません。 または車を保有せずに、駅チカのマンションを選ぶ選択肢もあります。 駅チカのマンションならば、電車やバスなど公共機関での移動をメインにすれば便利です。 駐車場代や税金、将来の修繕やメンテナンス費用も不要になるので、かなり節約になるはずです。 どうしても車を保有したいけれど、駐車場代を抑えたいという方は、戸建てを選ぶとよいでしょう。 ただし、戸建ての場合も専用スペースがない場合は自分で駐車場を探さなければなりません。 地方では見つかりやすいですが、都心の場合は住宅の近くに駐車スペースがない場合もあります。 また、駐車場やコインパーキングを借りたりしますと、大都市圏であれば、負担費用が高くなる場合もあります。   マーケティング

まとめ

毎月固定でかかってくる駐車場の費用もある程度負担となる場合が多いので駐車スペースがある一戸建てを購入すれば、トータル的には、駐車場代は掛からないため、費用を抑えることができます。