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共働きしやすい家にこだわるべき理由


最近増え続けている共働き世帯。経済面や生きがいなど共働きを選ぶ理由はさまざまですが、その裏で仕事と家庭の両立で苦労されているご家庭も多いのではないでしょうか?
今後の日本を考えると将来的な年金不安などもありますし、やはり共働きを続けることはおすすめです。
そこで今回は、共働きを続けていくなら「家」にこだわるべき理由について解説したいと思います。

共働き世帯は増加傾向に

総務省の労働力調査によると、近年の日本では専業主婦世帯よりも共働き世帯の方が多くなっています。

特に2018年には
・専業主婦世帯:600万世帯
・共働き世帯:1,219万世帯
となっており、なんと専業主婦世帯の約2倍が共働き世帯となっているのです。
他にも教育費の高騰や将来への年金不安などもあることから、今後ますます共働き世帯が増えていくことでしょう。

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共働きを続けるメリット

共働きでいるメリットは、なんといっても夫婦どちらにも収入がある点でしょう。
夫婦どちらかだけが働いている状況よりも世帯年収がアップするので、特にマイホームの購入を考えている方にとっては予算アップも夢ではありませんね!
また、社会保険に入って働いている場合。将来的には老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金ももらえるので、 年金生活に入った時にも年金収入=世帯収入がアップするというメリットがあります。

共働きを続けるデメリット

共働きでいることは、何もメリットばかりではありません。共働きのデメリットは、夫婦どちらも働いていることで家事や育児を回していくことが大変になる点です。
特にお子さんが小さいうちですと、お子さんのお世話に物理的な時間をとられますので

・時間のやりくり
・体力面
といった点で、仕事と家庭の両立が大変だと感じる人も多いもの。
そこで今後も共働きを続けるためにおすすめなのが、生活基盤となる「家」を整えることです。
次のような点で考えてみましょう。
・家事を時短でこなせるような間取り
・時短家電を取り入れる
例えば時短が叶う間取りの例にランドリールームがあります。
ランドリールームを作ることで、ベランダに上がらなくてもその場で洗濯物を干せるので家事効率が上がります。
また、最近流行りのリビング学習。お子さんの宿題をチェックしやすいようにリビングにスタディスペースを作るのはおすすめです。
また、時短家電の一種である「食器洗い乾燥機」もおすすめ。
食洗機をつけると毎日の皿洗いの手間から解放されます。
ちなみに注文住宅にすると食洗機のメーカーやサイズ、そしてビルドインタイプを選べるので、ご家庭にあった食洗機を選択できムダがありません。
このようにできるだけ家事や育児にかける時間を短縮できるよう、家事効率を高める間取りにしたり時短家電を取り入れたりできるのは、注文住宅ならではと言えるでしょう。

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【まとめ】

今回は共働きしやすい家にこだわるべき理由についてご紹介しました。
共働き世帯がメジャーになってきた日本において、今後も共働きを続けていくならマイホームにこだわることをおすすめします。
特に注文住宅なら時短動線を考えた間取りにできるので、ぜひ検討してみてくださいね。

参考URL
厚生労働省「専業主婦世帯と共働き世帯の推移(資料出所:総務省)」
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11201000-Roudoukijunkyoku-Soumuka/0000118655.pdf
厚生労働省「専業主婦世帯と共働き世帯(資料出所:総務省)」
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0212.html